コスメルジュ編集部が選んだ!乾燥肌で使いたいファンデーション

高級美容成分を配合!50代以上の乾燥肌ならこのファンデ!

B.A クリーミィファンデーション

圧倒的な保湿力とカバー力!ポーラ最高ブランドBAの人気ファンデーション

乾燥肌ファンデーションおすすめBA

保湿力が高いと聞いていたので、かなりベッタリするのかなと思っていましたが、意外に薄付きで付けた感覚も軽いです。下から上に撫でるようにするだけで、たるみ毛穴が目立ちにくくなるし、ほうれい線にも寄り添って口元の乾燥も予防してくれます。B.Aライン共通の高級感のある香りが何とも言えず、テンションが上がります。

ポーラの最高級ブランドB.Aのクリームタイプのファンデーション。シリーズ共通美容成分に更に新保湿成分・モイストアップポリマーを配合することでさらに保湿力アップ。メーキャップ商品でもかなり保湿力が高いのが特徴です。そして発光11層パウダーで肌の内側から輝くような肌にしてくれます。肌に負担をかけずに高いカバー力も欲しい年代にピッタリのファンデーションです。
11,800円・税込
公式HPへB.A クリーミィファンデーションM

編集部アボガドの感想

B.A クリーミィファンデーションレビュー

程よい透過度で凄〜く薄く伸ばしても、しっかりとした膜がぴったりと密着してくれました。

 

肌の奥から透明感が滲み出てくるようなツヤ感が、夕方までしっかり残ってくれます。

 

そして一番驚いたのが、夜に落としても全然肌が疲れていない!B.A共通の美容成分がたっぷり配合されいるので、50歳を過ぎた乾燥肌の私でもくたびれることなくしっとりとしていました。

 

メイク中はもちろん、オフした後も乾燥させたくない!負担をかけたくない!という50代以降の方にぴったりなファンデーションだと思います。

 

《商品解説》
POLAのB.AクリーミィファンデーションMはPOLAのエイジングケアブランド、B.Aから発売されている乾燥肌向けのファンデーションです。

エイジングケアラインならではの効果も

B.A クリーミィファンデーション

しっとりとした濃厚な感触で乾燥した肌を保護するクリームファンデーションとしてのメリットと、

 

エイジングケア向けの内容を備えたB.Aブランドのメリット両方を兼ね備えた内容になっているのが大きな特徴です。

 

クリームファンデーションといえば肌をしっとりと保護する面では優れている一方でどうしても厚めのテクスチャでベタつきが気になるなど使い心地の面での難点が指摘されます。

 

しかしこのクリーミィファンデーションMではみずみずしいテクスチャーをしており、肌に塗付することでコクのあるまろやかさを発揮してまるで肌と一体化するように滑らかになじませていくことができます

 

全体を自然に仕上げることができるだけでなく、頬のハイポジションの艶を引き出すことで立体的で生命感に満ちた印象を引き出す効果もあります。

保湿力が高く低刺激ながらカバー力も申し分ない

B.A クリーミィファンデーション

年齢を重ねるとくすみや血色感の低下によって生命感と活力が失われてしまいがちですから、この点は非常に大きなメリットとなるでしょう。

 

さらにB.Aブランドに配合されているPOLAオリジナル成分もしっかりと配合、

 

とくに希少価値が極めて高いシルクから抽出されたエキス「ゴールデンLP」は保湿成分としてだけでなくエイジングケア成分として非常に優れた内容を備えている成分です。

 

ほかにもアルニカエキス、レンゲソウエキス、ヨモギエキスなど植物由来のエキスを中心としたPOLAならではの成分がぜいたくに配合されています。

 

低刺激で肌に保湿をもたらしながらしっかりカバーできる。まさに乾燥肌にとって理想的なファンデーションといえそうです。

B.A クリーミィファンデーションM 54歳 乾燥肌
1.その時のアナタの肌の状態と悩み

乾燥肌ファンデーションおすすめBA

若い時から乾燥肌で化粧をしても、肌がカサカサしているのがぱっと見でも分かる状態でした。パウダーの方が手早く塗れてメイク直しも楽なので使い続けていましたが、流石に自分の歳と肌ではクリームタイプに切り替えた方が良いのかとも考えていました。ただ、クリームタイプは厚塗り感とか閉塞感があると聞いていたので、使い心地が悪そうなイメージでした。

 

2.その化粧品を選んだ理由
ドラッグストアでは満足できるものが見つからずに、デパートをウロウロしてみました。その時に試させてもらったら、しっとりとするけどベタベタしないし、スキンケアシリーズと同じ美容成分が入っていると聞いて、メイクしながら肌の調子もよくなれるならと買ってみました。

 

3.テクスチャーと刺激・使い心地
ファデーションだけどスキンケアのクリームみたいに、違和感なく肌に馴染みます。柔らかいので伸ばしやすいし、ベッタリつく感覚はありません。あとクリームでよく言われる肌が塞がられる感じも無いから、付けている間もしっかり塗ったことを忘れられます。

 

4.効果と他の商品との違い、改善して欲しい点
テスターで試したことあるクリームファンデーションと違って、閉塞感が無いのが気に入っています。物によっては付けていたら痒くなったものもありますが、こちらはそんなことも全然ないし、クレンジングでも落としやすく、落とした後でも肌がスベスベしています。ずっと顔に付けているものなので、そこまで香りはいらないかなと思います。

 

手軽に使える美容液ファンデ人気No.1!

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール

美容液ファンデ14年連続No.1!1日中潤いながらシワ・毛穴をしっかりカバー

乾燥肌ファンデーションおすすめマキアレーベル

ゆるめのクリームだから伸ばしやすくて、1回の量が少なくて済んでコスパが良さそうです。薄く付く感じなので、肌が塞がれる感じもなく、でもカバー力はしっかりしています。濃い目のシミでもポンポンと叩き込むように重ねると、結構分かり辛くなります。ほんのりツヤも出ますが、テカリやよれは起きづらいです。

累計903万本突破した美容液ファンデーション。68種類もの美容成分が配合されているので、肌に負担をかけやすいクリームタイプでもメイクしながら肌を潤してくれるのが特徴です。3種のパウダーで肌の凸凹を整えながら光を反射するので、シワや毛穴が目立たなくなります。1本5役、無添加なのでメイクによる肌への負担が心配な方にもお勧めです。
2,263円→1,980円・税込
公式HPへマキアレイベル 薬用クリアエステヴェール

編集部ごーやの感想

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェールレビュー

滑らかなテクスチャーなので、指でも力を入れずにスルスルっと塗れるくらい伸びがいいし、ある程度広げるとぴたっとした密着性もありました。

 

そして仕上がりはセミマットな質感!ツヤだけではなくこの程よいマットさがあるおかげで、毛穴や肌荒れによる赤み、ごわつきもきれいにカバーしてくれたんだと思います。

 

さらに美容液成分がたっぷり配合されているだけあってクレンジングした後の肌もすべすべでなめらか!ましてや季節の変わり目&アトピーで肌荒れを起こしている時の使用だったので、この効果には驚きました・・。

 

感覚としては色のついた美容液を塗っているような軽さ・ナチュラル感なので、カバー力重視の方よりもなかなか思うようにメイクできなかった乾燥性敏感肌の方にぴったりだと思います。

 

《商品解説》
マクアレイベルの薬用クリアエステヴェールは保湿力を重視して作られた乾燥肌におすすめのファンデーションです。

 

ファンデーションなのに全体の62パーセントが美容成分で占められているというスキンケア製品としてのメリットも備えているのが大きな特徴です。

メイクと保湿ケアをいっぺんに行える

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール

乾燥肌のケアには保湿成分が欠かせません。

 

しかしカサカサに乾燥してしまった肌に美容液やクリームで保湿成分を補っても不足してしまうことが多く、

 

それがバリア機能の低下をもたらし、メイク環境にも影響を及ぼしてしまいがちです。

 

そこでこの薬用クリアヴェールではメイクをしながら保湿も行うことで乾燥を改善しつつ、よりメイクしやすい肌環境へと導く効果を目指しています。

 

配合されている保湿成分は5種類のコラーゲン、3種類のヒアルロン酸をメインにサポート成分としてアロエ液汁末、オリーブ葉エキス、カッコンエキスなどもぜいたくに配合。

 

これらが製品内容のうち6割以上を占めることで保湿化粧品としても役立ってくれるのです。

 

さらに美白成分としてプラセンタエキスも配合されており、シミ・くすみ対策にも役立てることができます。

全3種のパウダーで陶器のような艶肌に

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール

こうしたトラブルをカバーするだけでなく、予防していくこともできるわけです。

 

肝心のファンデーションとしての効果では大小2種類の微粒子パウダーと平板パウダーを配合しています。

 

微粒子パウダーが肌の凹凸にピッタリフィットしつつ平板パウダーが艶をもたらすことで全体をなめらかに、陶器のように艶のある状態へと演出してくれます。

 

しかもSPF35、PA+++の紫外線カット効果も備えており、外部からの刺激もカットできる点でも乾燥肌にピッタリのファンデーションとなっています。

 

スキンケアの効果がどうも物足りない…そんな乾燥肌の方はこの薬用クリアヴェールを試してみてはいかがでしょうか。

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール 47歳 乾燥肌
1.その時のアナタの肌の状態と悩み

乾燥肌ファンデーションおすすめマキアレーベル

乾燥肌、30代半ばからパウダーファンデーションが上手く乗らなくなった。その時はリキッドを使い始め、更に数年前からは保湿性が一番高いと聞いて、クリームタイプに切り替え。リキッドも使っていた分、クリームタイプの肌をふさぐ感じがいまだに好きになれない。

 

2.その化粧品を選んだ理由
ネットでも口コミが良くて、何より美容液ファンデーションと言うのが気になった。普通のクリームファンデーションも乾燥しづらいけど、それに加えて美容成分が入っているなら、肌に優しい状態でメイクが出来そうだった。

 

3.テクスチャーと刺激・使い心地
美容液と聞いたので、きっちり肌を守ります!みたいな厚めのテクスチャーかと思ったら、意外に軽くてスルスルと伸ばしやすかった。気になるほうれい線にも塗り込みやすいけど、薄付きで本当に美容効果あるのかなとは不安になった。特に刺激を感じたことは無い。

 

4.効果と他の商品との違い、改善して欲しい点
今迄使っていたファンデーションより肌が軽い。たまにメイクした?と不安になる位、肌をふさぐ感覚も無いのに、きれいに見せてくれて気に入っている。メイクオフした後も肌が疲れていないファンデーションは初めてなので、これかも使っていこうと思う。

 

カバー力と保湿力を兼ね備えたアテニアの新作ファンデ

アテニア フュージョンスキンファンデーション ラスターフィニッシュ

粉感・厚塗り感無し!ウルウルのツヤ感が1日中続くアテニアの新作ファンデ

乾燥肌ファンデーションおすすめアテニア

クリームより瑞々しいテクスチャーで、手に取ると少し暗く感じたのですが、スルーンと簡単に伸ばせて薄付きだったので、肌馴染みの良い色でした。目尻の細かなシワにも入ってくれて、少しきらっとするので暗く見えがちな目元も明るくなれました。普段は崩れやすい口元も夕方までぴたりと寄り添う感じで、メイク持ちが良かったです。

しっかりカバーするのに厚塗り感なく、ツヤ肌を形状記憶するアテニアの新ファンデーション。ジェルに内包されている粒子が表情の伸縮に沿ってフィットするので、年齢肌特有の凹凸をカバー。上質な真珠パウダーが内側からにじみ出るようなツヤを1日中キープしてくれるのが特徴です。さらにバリア機能を高め、水分蒸散を抑制する成分も配合されているので、夕方になると乾燥してしまうとお悩みの方にお勧めです。
2,200円・税込
公式HPへアテニア フュージョンスキンファンデーション

編集部ごーやの感想

アテニア フュージョンスキンファンデーション ラスターフィニッシュレビュー

テクスチャーは少しこっくりしていてBBクリームに近い感じがしますが、実際塗ってみるとジェルクリームなのでスルスルっと広げられ、ある程度伸ばすとぴたっと密着する感覚がありました。

 

ラメではなく真珠パウダーが配合されているので、ギラギラっとするわけではなく、肌表面を磨いたようなツヤ肌に・・!みずみずしさも感じられます。

 

しかも私は小鼻の毛穴がとにかく目立ちコンシーラーが手放せませんでしたが、このファンデーションはそんな開き毛穴も1本で目立たない!色でカバーするというより、光で飛ばしてくれる感じなので厚塗り感は一切ありません。

 

カバー力もツヤ感も保湿力の高さもバランスよく重視したい乾燥肌にぴったりなファンデーションだと思います。

《商品解説》
アテニアのフュージョンスキンファンデーション ラスターフィニッシュはこれまでにない「ジェルクリームファンデーション」として売り出されている製品です。リキッドタイプでもクリームタイプでもない、独特の感触を持ち合わせているのが大きな特徴です。

軽くムラなく伸ばせるジェルタイプ

アテニア フュージョンスキンファンデーション ラスターフィニッシュ

ジェルのように軽い感触で伸びがよく、ムラなく肌全体に塗付していくことができるだけでなく、

 

非常に優れたカバー力で毛穴や乾燥による小じわを目立たなくして艶のある状態へと導いてくれます。

 

リキッドタイプはムラなく塗布するのが難しい、クリームタイプは厚めのテクスチャで重いといった難点を克服し、よいところだけを兼ね備えた内容になっているのです。

 

その秘密が独自のジェル素材「ラスターフィッシュジェル」。このジェルが肌表面を包み込みながら光を放つような光沢をもたらしてくれます。

 

しかもこのジェルには肌表面を整える「スキントレーサー粒子」が含まれています。

保湿成分・油分も補える

アテニア フュージョンスキンファンデーション ラスターフィニッシュ

その為小じわや毛穴を目立たなくさせつつ表面に陶器のような艶をもたらしてくれます。

 

このジェル素材に加えて真珠パウダー、バオバブオイル、フィルム化コラーゲン、スーパーヒアルロン酸なども配合、

 

保湿成分や油分も補うことで乾燥やバリア機能の低下といったトラブルの改善にも役立てることができます。

 

肌のくすみや血色感の低下、さらにカサつきによる小じわの悩みを抱えやすい乾燥肌はファンデーション選びにも苦労させられるものです。

 

この使い勝手とカバー力、スキンケア効果を兼ね備えたフュージョンスキンファンデーション ラスターフィニッシュはそんな悩ましい乾燥肌のメイクにおすすめです。

アテニア フュージョンスキンファンデーション ラスターフィニッシュ 39歳 乾燥肌
1.その時のアナタの肌の状態と悩み

乾燥肌ファンデーションおすすめアテニア

乾燥肌なのでクリームタイプのファンデーションが好きなのですが、夏場はちょっとベタべするのが困りました。だからとパウダータイプは全然乗ってくれないし、汗をかく時期でもベタつきが少なくて落ちづらいけど、肌に優しいファンデーションがあったらいいなと思っていました。

 

2.その化粧品を選んだ理由
クリームやリキッドとは違うジェルタイプと言うのを初めて見ました。どれだけ使い心地が違うのか気になるし、朝のメイク状態を形状記憶するとまで言い切ってしまって、このブランドとして自信があるんだろうな〜と、本当かなと猜疑心が少し沸いたので(笑)、値段も手頃だし失敗してもいいや程度に買いました。

 

3.テクスチャーと刺激・使い心地
確かにクリームより軽いです。ジェル系のアイシャドウを使う事が多いですが、それよりは少ししっかりしていて、顔に伸ばしやすいです。一か所にベタっとならないので、目安量より少なくても肌を擦ることが無く、刺激は感じません。

 

4.効果と他の商品との違い、改善して欲しい点
色が豊富で選びやすいのも良いし、ちょびっとラメが入った感じで肌がツヤツヤと見えて、乾燥肌という事がばれにくいです。付け心地も軽いので、ランニングで少し汗ばんだ程度では汚くなることが無かったので、夏にも期待できます。来シーズンはマット肌がトレンドになるみたいな記事を見てしまったので、ツヤ肌メイクだけでなくマットに仕上がるタイプも出てくれると良いですね。

 

※@コスメや楽天レビューなどを参考に自分たちで実際に使ってみた感想、アンケート結果を元に乾燥肌に評価の高かったファンデーションを独自に選んでみました。
掲載した口コミは各公式HPまたはレビューサイトから一部抜粋しております。価格やキャンペーン情報などは変更している場合がありますので公式サイトで最新の情報をご確認下さい。

乾燥肌のファンデーションの選び方・使い方

乾燥肌の人のファンデーション選びのポイントは?

乾燥肌のファンデーション選びのポイントは肌のキメの乱れや毛穴の開きなどをうまくカバーしつつ、いかに肌に負担をかけずに使うことができるかどうかです。

パウダーの質にこだわる

乾燥肌ファンデーションおすすめ選び方

どうしてもカバー力を重視してしまいバリア機能が低下している肌をますます悪化させてしまっていることも多いのです。

 

毎日のメイクの中で無理なく使い続けられるかどうかも意識しながら選んでいくことが第一です。

 

難しいのはこの低刺激とカバー力をなかなか両立できない点です。

 

カバー力ならリキッドファンデーションが優れている一方で落とす際にクレンジングの刺激が肌に負担をかけてしまうことが多く、乾燥をますます悪化させてしまう恐れがあります。

 

その一方でクレンジングで落としやすいパウダーファンデーションの場合、乾燥でキメが乱れている肌に使うとますます粉っぽい感触になってしまうイメージがあるほか、カバー力が物足りなく感じてしまう点がネックです。

 

そんな難しい乾燥肌のファンデーション選びではパウダーファンデーションのパウダーに着目してみましょう。

 

カバー力が物足りなく粉っぽくなる印象が強いパウダータイプですが、現在発売されているタイプにはパウダーの粒子が非常に細かく毛穴や肌の凹凸にしっかりフィットしてカバー力を発揮してくれるものが増えています。

 

また粒子が細かい分粉っぽい印象もなく自然に仕上げやすい点も魅力です。それでいてクレンジングでも無理なく落としていくことができるので一石二鳥。

リキッドタイプでは美容成分の配合量が多い物を

乾燥肌ファンデーションおすすめ選び方

ファンデーション選びの際にはまずパウダーファンデーションの中からこうしたパウダーの質に優れたものを選んでいくとよいでしょう。

 

一方リキッドファンデーションの中にも乾燥肌に適したものが増えています。

 

液状なので乾燥肌になじみやすく、カバー力に優れているリキッドタイプは毛穴や乾燥による小じわなどの悩みを抱えている方にとくに適しています。

 

クレンジングの負担がかかりやすいデメリットも落としやすいものが増えているので肌に合ったものを選べばメリットだけをうまく取り入れながら使っていくことができるでしょう。

 

リキッドタイプを選ぶ場合には製品に占める美容成分の配合比率が高く、添加物があまり含まれていないものがお勧めです。

 

現在ではパウダータイプとリキッドタイプのよいところを兼ね備えたエマルジョンファンデーション、保湿力に優れたクリームファンデーションなども乾燥肌向けのファンデーションとして注目されています。

 

「乾燥肌はこのタイプのファンデーションがよい」と決めてかからず、それぞれの製品の特徴をよくチェックして乾燥肌に向いているのかどうかをよく見極めていく工夫が求められているといえるでしょう。

《乾燥肌の人のファンデーション選びのポイント・・・まとめ》

  • パウダーファンデの場合・・・パウダーの粒子が細かく毛穴や肌の凹凸にしっかりフィットしてくれるものを選ぶこと
  • リキッドファンデの場合・・・美容成分の配合比率が高く、添加物があまり含まれていないものを選ぶこと

パウダータイプとリキッドタイプのよいところを兼ね備えたエマルジョンファンデーションも乾燥肌におすすめ!

乾燥肌におすすめは保湿力が高いクリームファンデーション!

乾燥肌のファンデーション選びといえばパウダータイプとリキッドタイプのどちらがよいかがよくテーマとして挙げられますが、もうひとつ有力な候補として挙げたいのがクリームファンデーションです。

保湿成分配合の物が多く肌の保護に役立つ

乾燥肌ファンデーションおすすめクリームタイプ

扱い方が少々難しい面があり慣れが必要な面もあります。

 

しかし賢く活用することで乾燥肌そのものを改善しながら日々のメイクに使っていくことができます。

 

クリームファンデーションはその名前の通りクリーム状をしているもので、こってりとした厚めのテクスチャが特徴です。

 

現在の化粧品業界ではさっぱりした使い心地のものが主流となっているのではじめて使う方はちょっと重く感じてしまう面もあるかもしれません。

 

ただ肌がカサカサに乾燥していたり、ゴワつきが気になる方にとってはこのしっとりとした感触が肌を保護してくれるような心地よい感触をもたらしてくれる面もあります。

 

また、クリームファンデーションにはヒアルロン酸やコラーゲンなど保湿成分を配合しているものも多く

 

美容液やクリームでは十分に補いきれなかった保湿成分を最後の仕上げの形で追加することができます。

 

スキンケアを済ませた後も乾燥しやすい方、またはケアをしても時間が経過するとすぐに乾いてしまう方にも向いた選択肢となるでしょう。

 

そして厚めのテクスチャをしているだけあってカバー力に優れているのも大きな魅力です。

 

肌を保護し、保湿成分を補いながら毛穴の開きや小じわを目立たなくしていくことができる、乾燥肌にとっては理想的なメリットを備えているタイプといってもよいでしょう。

厚塗り感やムラが出るのがデメリット

乾燥肌ファンデーションおすすめクリームタイプ

ただこれらのメリットに対してデメリットも少々気になるのがこのタイプの特徴です。

 

まずどうしても厚塗りになってしまいがちなのでナチュラルな仕上げるのが難しい点

 

ナチュラル感を大事にしている方にはこの点がとくに気になるかもしれません。

 

それからこってりしていることもあって顔全体にムラなくきれいに塗付していくのが少々難しい部分もあります。

 

うまく肌になじませることができないと厚塗りにプラスしてムラが目立つことで不自然な感じになってしまいます

 

このように扱い方が難しいため乾燥肌のファンデーション選びでも敬遠されてしまうこともあるクリームファンデーションですが、うまく使いこなすことができれば最高の選択肢にもなってくれます。

 

また厚塗り感やムラといった弱点を克服し使いやすさを重視した製品も続々登場しています

 

これから新しくファンデーションを探してみるという乾燥肌の方はぜひクリームファンデーションも選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

《クリームファンデーションの特徴》

  • テクスチャー・・・こってりとした厚めのクリーム
  • 配合成分・・・主にヒアルロン酸やコラーゲンなど保湿成分を多く配合
  • メリット・・・カバー力が高く、保湿しながら毛穴の開きや小じわを目立たなくさせる
  • デメリット・・・こってりしたテクスチャーな分、厚塗りになったりムラになりやすい

乾燥肌で敏感ならミネラルファンデーションもおすすめ!

乾燥肌の大きな悩みの一つがバリア機能の低下です。

 

セラミドやコラーゲンといった保湿成分が角質層で不足していると水分が維持できないだけでなく外部からの刺激を保護する働きも低下してしまいます。

添加物の刺激を軽減してメイクが出来るのがメリット

乾燥肌ファンデーションおすすめミネラルタイプ

 

その結果スキンケアやメイクの刺激を受けやすくなり、思うようなケアができなくなってしまうのです。

 

不適切なケアやメイクでこの乾燥によるバリア機能を進行させてしまうと敏感肌になってしまう恐れもあります。

 

敏感な肌にはとくにファンデーション選びに注意する必要がありますが、そんな時におすすめなのがミネラルファンデーションです。

 

このタイプはファンデーションの最大の問題点ともいえる添加物などの刺激が少ないため肌に負担をかけずにメイクをしていけるのが大きな魅力となっています。

 

広い意味ではパウダーファンデーションの一種なのですが、ミネラル(鉱物)を主成分として作られているのが大きな特徴です。

 

通常のファンデーションのように合成界面活性剤や防腐剤といった添加物、油分が配合されていない、もしくは配合量がごくわずかなので余計な刺激を最小限に抑えることができるのです。

 

しかもクレンジングでも落としやすく、製品によってはクレンジング不要、洗顔料だけで落とすこともできるのでW洗顔の刺激が気になる方にも適しています。

 

このW洗顔の間にメイクや汚れだけでなく皮脂やセラミドなど保湿とバリア機能の維持に必要なものまで除去してしまうことが乾燥肌を悪化させてしまう大きな要因となっているだけに見逃せないメリットです。

添加物が配合されている商品もある

乾燥肌ファンデーションおすすめミネラルタイプ

低刺激を重視してファンデーションを選んでいくならこのミネラルファンデーションが最適な選択肢なのは間違いないでしょう。

 

ただいくつか注意点というかデメリットもあります。肌に負担をかけず落としやすい反面、どうしてもカバー力が他のタイプのファンデーションと比べて落ちてしまう点です。

 

そのため小じわなどのトラブルを抱えている方は十分にカバーしきれない可能性があるほか、無理にカバーしようとすると厚塗りになってしまう面もあります。

 

厚塗りにするとせっかくの低刺激のメリットが損なわれてしまうのであくまで適切な量での使用が大前提になります。

 

またミネラルファンデーションが注目を集めることでさまざまなメーカーから発売されるようになっていますが、そのすべてがミネラルのみで無添加の内容とは限らず、合成ポリマーなどの添加物が配合されているものもあります

 

製品ごとの内容をよくチェックした上で自分の乾燥肌に本当に向いているものを選んでいく工夫も求められそうです。

《ミネラルファンデーションの特徴》

  • テクスチャー・・・ファンデーションの種類によって異なるが、軽いつけ心地のものが多い
  • 配合成分・・・ミネラル(鉱物)を主成分として配合
  • メリット・・・添加物などの刺激が少ないため、肌に負担をかけずにメイクをしていける
  • デメリット・・・肌に負担をかけない分、他のファンデーションに比べカバー力が劣る

ファンデーションの種類とメリット・デメリット

パウダーファンデーションのメリット・デメリット

パウダーファンデーションはもっとも一般的なファンデーションといってもよいでしょう。

 

それだけに肌質を問わず使いやすい面を持ち合わせている一方、肌の悩みを抱えている方には適さない面も持ち合わせています。

塗布の量を調節しやすい

乾燥肌ファンデーションおすすめパウダー

使いやすさに加えてどういったメリット、デメリットを備えているのかをよく見極めて選んでいくことが大事です。

 

また技術の進歩でさまざまなタイプの製品が続々と発売されているタイプでもあり、製品ごとに内容を細かくチェックしていくことも求められます。

 

パウダーという名前の通り粉末状をしているのが最大の特徴で、パウダーを肌に叩き込んでいく形で塗付していく形になります。

 

このパウダーが肌にフィットすることで毛穴やシワなどをうまくカバーしていわけですが、たくさん塗付する部分と必要ない部分でうまく量を調節しやすいメリットを持ち合わせています。

 

液状のリキッドタイプやクリーム状のクリームタイプと比べて気になる部分にピンポイントにパウダーを塗付しやすいのです。

 

また手軽に使いやすく、携帯して外出先で化粧直しをしやすい点も魅力です。

 

気になる部分にパウダーを軽く塗付するだけで直すことができるため、化粧崩れを起こしやすい夏場に重宝します。

 

そして技術の進歩でパウダーの質が向上しており、粒子が細かいパウダーが使用されることでカバー力の向上が見られています。

 

細かなパウダーが肌の凹凸にフィットすることで毛穴の開きやシワをうまく隠すことができるのです。

カバー力が弱くツヤのある仕上がりになりにくい

乾燥肌ファンデーションおすすめパウダー

さらに余分な皮脂を吸着・吸収する働きも持つパウダーもあり、化粧崩れを防ぐとともに脂性肌のテカりやベタつきの予防にも役立ちます。

 

しかもクレンジングで落としやすいのでクレンジング剤の刺激で肌に負担をかけてしまうリスクも少なく済む面もあるので刺激に敏感な乾燥肌・敏感肌にも適しています。

 

こうしたメリットに比べてデメリットとしてよく指摘されるのがカバー力の弱さです。

 

リキッドタイプやクリームタイプに比べるとトラブルを隠しにくく、艶のある仕上がりが難しい面があるのです。

 

ただ先述したようにカバー力を向上させたタイプも増えているので以前に比べてそれほど大きなデメリットにはなっていません。

 

あとは使いやすい分どうしても厚塗りになってしまう、肌が乾燥している状態で使うと粉っぽい仕上がりになってしまうといったデメリットもよく指摘されます。

 

肌質を問わず使える一方で使い方が問われる、またカバー力を重視するか、低刺激を重視するかで評価が分かれるなど選択が難しい面を備えているタイプといえそうです。

カバー力 リキッドやクリームに比べてやや劣る
化粧持ち 余分な皮脂や汗を吸収する働きを持つパウダーもある
落としやすさ 落としやすいので、クレンジング剤による刺激も最小限で済む
手軽さ ピンポイントで塗付できたり、外出先で化粧直しがしやすい
乾燥肌の仕上がり 使いやすい分厚塗りになったり、粉っぽく仕上がることも・・

クリームファンデーションのメリット・デメリット

クリームファンデーションはその名前の通りクリーム状で厚めのテクスチャをしているのが大きな特徴です。

 

そのため他のタイプのファンデーションに比べて使い方が難しい面もあり、賛否両論がわかれる傾向が見られます。

厚めのテクスチャーで摩擦を減らせる

乾燥肌ファンデーションおすすめクリーム

とくに現代の化粧品業界では軽い使い心地のものが歓迎される傾向が強く、クリームタイプは敬遠されがちな面もあります。

 

それだけに実際にどのようなメリットがあるのか、どのようなデメリットに注意したほうがよいのか、具体的なところをしっかりと踏まえたうえで見極めていきたいところです。

 

厚めのテクスチャということもあってしっかりと肌全体に塗付して保護できる点がまずメリットとして挙げられます。

 

これは乾燥肌・敏感肌の方にとってとくに魅力的な部分、しかも厚めな分指で肌をこすらずに塗付しやすいので摩擦の刺激を避けながら使える点も大きな魅力となっています。

 

さらにこのタイプには保湿成分が配合されているものが多く、メイクをしながら保湿ケアにも役立てていくことができます

 

美容液や保湿クリームだけでは保湿ケアが間に合わない方、ケアしてもすぐに乾燥してしまう方にとっては保湿ケアの最後の仕上げとしての効果も期待できるわけです。

 

皮脂の分泌量が少なく表面のカサつき、ゴワつきが気になる方には適度な油分を補うことでその悩みを改善する効果も期待できるでしょう。

 

このように総じて乾燥肌・敏感肌に適したメリットを備えているクリームファンデーションです。

ベタつきや夏の崩れやすさがデメリット

乾燥肌ファンデーションおすすめクリーム

これらのメリットがそのままデメリットになってしまう面もあります。

 

まず厚めのテクスチャが重くなってしまうこと。冒頭でも触れたように軽い感触が歓迎されている現在では使い心地が重いのはマイナス材料になってしまう傾向があるのです。

 

また厚めのテクスチャは塗りやすい一方で厚塗りになりやすく、自然に仕上げるのが難しい面もあります。

 

ナチュラルなメイクを好んでいる方にはちょっと扱いにくいタイプといえるでしょう。

 

油分が多めでこってりしているのでベタつきが気になる、夏場は化粧崩れを起こしやすいといった部分も注意したい部分です。

 

カバー力も優れている一方、落としにくい面もあるのでクレンジングの際に肌に負担をかけてしまう難点もあります。

 

これはカバー力と負担のどちらをとるかでメリットにもデメリットにもなる部分ですから、自分にとってプラスになるかマイナスになるかをよく考慮したうえで判断したいところです。

 

脂性肌よりも乾燥肌・敏感肌に向いたタイプなのは間違いありませんが、使い勝手や本人の好みなどでも評価が分かれるのでひとりひとりが正しい判断をする姿勢が求められるでしょう。

カバー力 厚めのテクスチャーがしっかりと肌トラブルをカバー
化粧持ち 油分が多いので汗をかきやすい夏場は崩れやすいことも・・
落としやすさ 落としにくいので、クレンジングの際に肌に負担をかけやすい
手軽さ 厚めのテクスチャーは塗りやすい一方で、厚塗りになりやすい
乾燥肌の仕上がり 適度な油分や保湿成分も補えるので、乾燥しにくい

リキッドファンデーションのメリット・デメリット

メリットが非常に大きい一方で肌質によって評価が分かれる、使い方にとって仕上がりに差が出るといった難しい面を備えているのがリキッドファンデーションです。

 

それだけに自分が使った場合にメリットが得られるか、逆にデメリットが大きくなってしまうかをよく見極めたうえでの判断が求められます。

フィットさせやすく密着性にも優れている

乾燥肌ファンデーションおすすめリキッド

液状をしているのがこのタイプの最大の特徴で、軽いテクスチャで水分と油分の両方が多く含まれています。

 

そのため伸びがよくフィットさせやすい一方で密着性にも優れており使いやすさの点ではもっとも優れているといってもよいでしょう。

 

とくに評価が高いのがカバー力です。肌に密着することでシミ、くすみ、毛穴の開きといったトラブルをカバーしてくれるのでこれらの悩みを抱えている年齢肌にとくに向いた選択肢ともいえます。

 

軽いテクスチャで薄づけしやすい分、量をうまく調節しながら使っていける点もこのタイプならではの魅力、ナチュラル感を重視して薄づけで使うこともできますし、

 

カバー力を重視してやや多めに使うこともできるなど、ひとりひとりの肌環境に合わせて使い方を工夫することで思い通りのメイクを実現していくのに役立ちます。

 

このあたりはクリームタイプやパウダータイプではなかなか難しい部分なのでリキッドタイプならではの魅力となるでしょう。

 

ただこうしたメリットに対して無視できないデメリットもあります。まずカバー力に優れているメリットと背中合わせとなるクレンジングの負担

 

密着性の高さが優れたカバー力をもたらしている一方で落としにくい点も。

クレンジングで負担がかかりやすい

乾燥肌ファンデーションおすすめリキッド

洗浄力の高いクレンジング剤を使ったり、指でこすりながら洗わないと落とせない面もあるのです。

 

こうしたクレンジングの負担を毎日のメイクの中で蓄積していくと乾燥や老化を進行させる原因になってしまう恐れもあります

 

そのため乾燥肌・敏感肌にはあまり向いていないタイプとも言われています。

 

また水分が多く軽いテクスチャをしている分、液ダレを起こしやすいなど顔全体にムラなく塗っていくのが難しい面もあります。

 

先ほど使い方を工夫することで思い通りのメイクに仕上げられるメリットを指摘しましたが、うまく使いこなせないとそもそもきれいに仕上げることが難しくなってしまうのです。

 

ほかには液状な分、油分が多めのタイプだと毛穴を詰まらせてトラブルの原因を作ってしまう面もあります。

 

このようにこのタイプはメリットとデメリットが背中合わせにある面もあるので自分の肌ではどちらが得られるのかの見極めが大事になってきます。

カバー力 肌に密着することでシミ、くすみ、毛穴の開きといったトラブルをしっかりカバーする
化粧持ち 密着性の高さが優れれているので崩れにくい
落としやすさ 洗浄力の高いクレンジングや摩擦による刺激で、乾燥を進行させる原因になることも・・
手軽さ 量をうまく調節しながら使っていけるのでナチュラルに仕上げることもできる
乾燥肌の仕上がり 水分と油分の両方が多く含まれているので、伸びが良くフィットさせやすい

ミネラルファンデーションのメリット・デメリット

乾燥肌や敏感肌でも使いやすいファンデーションの選択肢として注目されているミネラルファンデーション。

 

「ミネラル(鉱物)」を主成分に作られているのが特徴で、天然由来の原材料ならではの低刺激が大きな魅力となっています。

天然由来の原料で肌への負担軽減

乾燥肌ファンデーションおすすめリキッド

ファンデーションの最大の問題点ともいえるのが肌への刺激・負担です。

 

毛穴の開きやシワ、シミなどのトラブルをカバーするためにメイクをしているのにその負担がますますこれらのトラブルを悪化させてしまうことも少なくありません

 

とくに年齢を重ねてトラブルが気になるとファンデーションを厚塗りしてしまうことで肌に負担をかけてしまうことが多いのです。

 

ですからファンデーション選びの際には過剰なメイクを避けるのはもちろん、自分の肌に合った、できるだけ負担の少ない製品を選んでいくことが大前提です。

 

その意味でも肌への負担が少ないミネラルファンデーションは悩みを抱えている方に向いている選択肢なのです。

 

天然由来の原材料を使って作られているだけでなく、合成界面活性剤や防腐剤などの添加物が使われていない製品も多く

 

使い続けているうちにこれまでのファンデーションで悪化していた肌の状態を改善していく効果も期待できます。

 

以前はトラブルをカバーするために一生懸命メイクをしていたのにミネラルファンデーションを使い始めたらそのトラブルそのものが改善されていった…というケースも少なくありません。

 

また落としやすい点も大きなメリットです。リキッドファンデーションやクリームファンデーションのようにカバー力に優れたタイプは密着性に優れている分落としにくく、クレンジングの際に肌に負担をかけてしまう面もあります。

密着性やカバー力は他タイプより劣る

乾燥肌ファンデーションおすすめリキッド

それに対してミネラルファンデーションは簡単に落としやすいのでクレンジングの負担がかからない

 

さらにクレンジングが不要で洗顔料のみで落とせる製品も少なくありません。

 

クレンジング後に肌がカサカサになってしまう方、乾燥肌・敏感肌でW洗顔の負担が気になっている方にこの点がもっとも大きなメリットになるかもしれません。

 

このように刺激が少ないメリットを備えているミネラルファンデーションですが、一方でカバー力がやや劣るデメリットもあります。

 

油分が少なく、密着性が弱いのが低刺激で落としやすいメリットをもたらしている一方でカバー力を不足させてしまうのです。

 

ですからシワやシミなどの悩みを抱えている方はしっかりカバーできず効果に不満を感じてしまうこともあります。

 

またパウダータイプで密着性がやや劣るということもあって少々扱いにくい面もあります。

 

うまく使いこなすにはコツが必要なほか、時間がかかるので時短メイクを重視している方にはあまり向いていない面もあるのです。

 

こうしたデメリットもしっかり踏まえたうえで自分に向いたタイプなのかどうか判断していきたいところです。

カバー力 低刺激で落としやすい分、カバー力はやや劣る・・
化粧持ち パウダータイプは密着性がやや劣るので、落ちやすいことも・・
落としやすさ 簡単に落としやすく、洗顔料のみで落とせる製品もある
手軽さ パウダータイプは密着性がやや劣るので、コツを掴むまで扱いにくいことも・・
乾燥肌の仕上がり 乾燥など肌の状態そのものを改善していく効果も期待できる